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北海道蘭越町:簡易水道事業の経営状況(最新・2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体蘭越町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,448
現在給水人口4,086給水区域面積6,921ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,174.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,678.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は67.5%と前年より8.2%下回りました。主な要因として、公営企業法適用に伴い打切決算を行った関係上、水道使用料が1ヶ月分減少したことが挙げられます。次年度からは再び水道使用料は例年並みに戻る見込みですが、今後は維持管理費及び地方債償還金の増加が見込まれることから、更なる経費の削減や計画的な事業の取組み、料金回収向上に努めていく必要があります。④簡易水道事業を開始してから50年が経過しており、水道管の老朽化が進んできていることから、老朽管の更新を計画的に進めていく必要があります。企業債残高対給水収益比率は昨年度と比較し増加していますが、これは老朽管の更新に伴うもので、今後も年々増加することが見込まれます。⑤⑥料金回収率は65.9%と前年より約7.6%下回りました。経営に必要な経費を水道料金で賄うことができず、給水収益以外の収入からも賄われていることになります。今後も、地方債償還金が増加し給水単価が上がると予想されることから、更なる維持管理費等の経費削減、料金回収率向上に努めていく必要があります。⑦⑧施設利用率は平均を上回っているが、有収率と比較すると施設の稼働状況がそのまま収益にはつながっておらず、要因の一つとして漏水が考えられます。今後は、老朽管の更新を計画的に進め、漏水量の削減に努めていきます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

漏水調査等を行い、老朽管の更新を計画的に進めることで、漏水修理等の維持管理費の削減にもつながることから、管路更新を計画的に進める必要があります。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の蘭越町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。