事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,543人 | |
| 現在給水人口 | 20,612人 | 給水区域面積 | 7,536ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,543人 | |
| 現在給水人口 | 20,612人 | 給水区域面積 | 7,536ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.0億円
総額6.5億円
企業債残高対給水収益比率は、以前に施設整備が概ね終了していることもあり、給水収益に対して企業債残高の減少幅が大きいため、類似団体と比較しても比率は低く、年々減少傾向にあります。また、類似団体と比較して料金回収率は低くなっています。大きな要因としては、受水費用がウエイトを占めていることや、施設利用率に記載のとおり1日の配水能力に対し1日の平均配水量が50%以下となっているため、1m3当りの給水原価が供給原価を上回っているためです。給水人口の減少に伴い有収率も微減の状況にあり、このことにより年々営業収益が減少し、累積欠損金比率は増加傾向にあります。
管路更新率は類似団体より低くなっており、これは管路経年化率のとおり平成24年度から法定耐用年数を超える管路延長が増えているためです。今後も法定耐用年数を超える管路が増える傾向にありますが、平成27年度はこれまでの漏水対策の効果が表れ、有収率が向上している状況です。なお、有形固定資産減価償却率は、類似団体と同様に会計制度の見直しによって、過去の補助金等のみなし償却制度廃止により増加となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。