事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 8,904人 |
| 現在給水人口 | 8,895人 | 給水区域面積 | 30,264ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
平成29年度の経常収支比率は、料金改定を実施したため100%を超えているが、流動比率は依然として年々減少傾向にあるため、経営状況は良好ではない。今後も人口減少の影響を考慮して、定期的に料金の見直しを行う必要がある。
老朽化の状況について
減価償却率は類似団体よりも高い水準にあり、経年化率も良好な水準にある。今後も住民の居住状況を勘案し、施設の更新を行っていく必要がある。
全体総括
前年度と比較して、経常収支比率等は高水準になったが、将来的に人口が減少し、料金収入も減少していくことを鑑みると、現在の水準は一時的なものであり、定期的に料金改定を実施していく必要がある。そして前年度と同様に、施設更新にかかる費用の最適化及び長期的な計画の策定、定期的な計画の見直し等を行うことが重要であると言える。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.7億円