事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芦別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,855人 | |
| 現在給水人口 | 13,483人 | 給水区域面積 | 3,399ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芦別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,855人 | |
| 現在給水人口 | 13,483人 | 給水区域面積 | 3,399ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額4.5億円
①経常収支比率H26年度の会計基準の見直しにより、償却資産「みなし償却」が廃止され、費用として減価償却費が増加したことに伴い赤字となっていますが、年々わずかではありますが改善傾向にあります。②累積欠損金比率本市においては累積欠損はありません。③流動比率類似団体と比較すると比率は低くなっていますが、保留資金もあり、現時点において問題はありません。④企業債残高対給水収益比較平成25年度の簡易水道との経営統合により、企業債残高が膨らんでいますが、経営統合に伴う簡易水道の企業債償還分については一般会計からの繰入により補充している状況にあります。⑤料金回収率会計基準の見直しによる減価償却費の増大により、100%を割ったもの徐々に改善の傾向にあります。⑥給水原価類似団体と比較すると上回って推移していますが、給水区域面積が広いにもかかわらず、給水人口が少ないことが大きく影響しています。⑦施設利用率類似団体と比較しても低い状況にありますが、人口の減少が大きな要因となっています。⑧有収率今年度は減少傾向にあることから、対策を講じる必要がある。
①有形固定資産減価償却率全国平均や類似団体と比較しても、老朽化は進んでいない状況にあります。②管路経年化率計画的な管路更新を行っていることから、全国平均や類似団体と比較しても、老朽化度合はほとんど差が見られない状況にあります。③管路更新率類似団体に比べ高い状況にあります。今後もこの状態を維持できるよう努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。