事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,802人 | 現在処理区域内人口 | 14,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,456人 | 現在処理区域面積 | 923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 180km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額10.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,802人 | 現在処理区域内人口 | 14,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,456人 | 現在処理区域面積 | 923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 180km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額10.9億円
美唄市の公共下水道は令和5年度から公営企業法を適用しています。①経常収支比率について130%となっているが、これは一般会計補助金や長期前受金戻入など営業外収益による所が多く、②欠損金は生じていないものの、④企業債残高対事業規模比率の示す通り、類似団体の2倍以上と企業債の負担が重く、そのため③の流動比率を下げてます。⑤経費回収率が134%と経費を料金で回収出来ている状態であり、⑥汚水処理原価も類似団体平均より低くなっておりますが、今後一般会計との負担区分の見直しが生じる可能性があります。
美唄市の公共下水道は、平成元年に供用開始がされた以降も管渠整備を進めてまいりました。平成23年度には整備地区がありませんでしたが、平成24年度からは再び整備を開始し、現在も継続中です。下水道管渠の標準的な耐用年数は40~50年と規定されており、このことから美唄市の下水道管渠は耐用年数まで到達していない状況ですが、令和2年度から老朽化対策としてストックマネジメント計画を策定し、この計画に基づき施設調査・点検・修繕を図りながら、維持管理に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。