北海道美唄市:公共下水道の経営状況(2014年度)
北海道美唄市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
美唄市の公共下水道は、「①収益的収支比率」が100%未満であるため、不足分は一般会計よりの出資で賄われています。また、維持管理費用は使用料により賄えていますが、「④企業債残高対事業規模比率」が返済のピークを過ぎ減少時期に移行しているものの、現状では類似団体より高く、H26年度では「⑤経費回収率」は、類似団体平均値よりも高くなっていますが、100%以下の状況にあります。「⑥汚水処理原価」も有水量の減少により上昇しています。「⑧水洗化率」については、97.4%と類似団体平均値よりも高くなっています。※④「企業債残高対事業規模比率(%)」の基礎数値ちに「特定環境保全公共下水道」の数値が含まれているため、本来の「公共下水道」の数値は「H223,509.05%」「H233,437.09%」「H243,325.43%」「H253,226.94%」「H263,078.72%」となります。
老朽化の状況について
分析数値なし
全体総括
美唄市の公共下水道は、平成元年に供用開始がされ、計画地の78.93%が整備完了の状況です。生活様式の変化や人口の変化により、収益率の減少、原価率の高騰が見られるため、今後は現在の計画の見直し等により、原価率・収益率を適正な水準へ移行する必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。