事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 23,783人 | 現在処理区域内人口 | 17,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,867人 | 現在処理区域面積 | 947ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 178km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
美唄市の公共下水道は、「①収益的収支比率」が100%未満であるため、不足分は一般会計よりの出資で賄われています。また、維持管理費用は使用料により賄えていますが、「④企業債残高対事業規模比率」が返済のピークを過ぎ減少時期に移行しているものの、現状では類似団体より高く、H26年度では「⑤経費回収率」は、類似団体平均値よりも高くなっていますが、100%以下の状況にあります。「⑥汚水処理原価」も有水量の減少により上昇しています。「⑧水洗化率」については、97.4%と類似団体平均値よりも高くなっています。※④「企業債残高対事業規模比率(%)」の基礎数値ちに「特定環境保全公共下水道」の数値が含まれているため、本来の「公共下水道」の数値は「H223,509.05%」「H233,437.09%」「H243,325.43%」「H253,226.94%」「H263,078.72%」となります。
老朽化の状況について
分析数値なし
全体総括
美唄市の公共下水道は、平成元年に供用開始がされ、計画地の78.93%が整備完了の状況です。生活様式の変化や人口の変化により、収益率の減少、原価率の高騰が見られるため、今後は現在の計画の見直し等により、原価率・収益率を適正な水準へ移行する必要があります。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額3.7億円