事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,939人 | 現在処理区域内人口 | 105,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,235人 | 現在処理区域面積 | 3,199ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,900m³/日 | 下水管布設延長 | 1,193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額41.8億円
総額38.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,939人 | 現在処理区域内人口 | 105,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,235人 | 現在処理区域面積 | 3,199ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,900m³/日 | 下水管布設延長 | 1,193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額41.8億円
総額38.9億円
漁業集落排水事業につきましては、収益的収支比率は各年度90%以上で推移しております。100%以上とならない要因としては、使用料収入で賄えない費用については一般会計繰入金により収支均衡を図っておりますが、その繰入金の一部が収益的収支比率の算定式に入らない(資本的収入として計上)ことが挙げられます。また、経費回収率及び汚水処理原価が、それぞれ年々減少・増加傾向にありますが、これは人件費、委託料等の労務単価の上昇や供用開始から20年以上経過したことで処理場設備の修繕費が増加したことにより、汚水処理費が増加していることが要因です。
北見市の漁業集落排水事業の供用開始が平成4年からであり、耐用年数を超えている下水道管が存在していないため、管渠老朽化率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。