北海道北見市:公共下水道の経営状況(2016年度)
北海道北見市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
漁業集落排水事業につきましては、平成24年は公的資金保証金免除繰上償還元金等の公債費の支出が増加したことにより収益的収支比率は低くなっていますが、その他の年度においては90%以上で推移しています。また、経費回収率では類似団体の平均値を上回っていますが、年々減少傾向にあります。節水機器の普及が進み、使用料収入が減少傾向にあることや、供用開始から20年以上経過し、処理場設備の修繕費などで汚水処理原価が増加傾向にあることが要因と考えられます。
老朽化の状況について
北見市の漁業集落排水事業の供用開始が平成4年からであり、耐用年数を超えている下水道管が存在していないため、管渠老朽化率は0%となっています。
全体総括
処理区域内人口が少なく使用料収入だけでは経費を賄うことができない状況であり、これまで事務事業や委託料の見直し、隔月検針にするなど費用の縮減に努めて参りました。今後も費用の縮減に努めながら事業を継続して参ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。