事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,131人 | 現在処理区域内人口 | 5,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,522人 | 現在処理区域面積 | 688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,131人 | 現在処理区域内人口 | 5,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,522人 | 現在処理区域面積 | 688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.7億円
総額6.3億円
経常収支比率は、令和5年度から高資本費対策に要する経費が減少したことに加え、端野町下水道管理センターのポンプ場化に伴い多額の固定資産除却費を計上したことなどにより、類似団体平均を大きく下回っています。また、同様の理由により令和6年度の累積欠損金比率は増加しており、類似団体平均と比べると非常に厳しい経営状況となっています。経費回収率は、類似団体平均を上回っています。北見市では公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業の2つの事業を1つの下水道事業会計で運営しているため、予算及び決算、使用料制度についても事業単位ではなく会計単位で算定しています。これらのことから、処理戸数の少ない特定環境保全公共下水道事業単体でみると、累積欠損金比率が類似団体平均と比較して大きく、経営の健全性が懸念される状況となっていますが、公共下水道事業と合わせた会計単位で見ると、累積欠損金が年々大幅に減少しています。
特定環境保全公共下水道事業は平成5年度から供用開始しており、耐用年数を超えている下水道管が存在していないため、管渠老朽化率は0%となっています。管の敷設は平成4年度から開始しており、令和24年度より順次耐用年数を迎えますが、適宜カメラ調査を行い、緊急度の高い管から更新していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。