事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,784人 | 現在処理区域内人口 | 6,036人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,735人 | 現在処理区域面積 | 688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,105m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,784人 | 現在処理区域内人口 | 6,036人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,735人 | 現在処理区域面積 | 688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,105m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額6.3億円
一般会計繰入金の見直しにより経常収支比率は増加したものの、汚水処理費が増加したため、経費回収率については減少しています。また、累積欠損金比率は増加傾向にあり、類似団体と比べても非常に厳しい経営状況です。しかし、複数ある処理場のうちの1か所(特定環境保全公共下水道事業区域)について、平成30年度から他の処理場との統合事業に着手し、事業完了後には経費の縮減が図られることから、経営状況の改善が見込まれます。北見市では公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業の2つの事業を1つの下水道事業会計で運営しているため、予算及び決算、使用料制度についても事業単位ではなく会計単位で算定しています。これらのことから、処理戸数の少ない特定環境保全公共下水道事業単体でみると、経常収支比率は令和元年度まで100%未満が続いていることと、累積欠損金比率も増加傾向にあり、経営の健全性が懸念される状況となっていますが、公共下水道事業と合わせた会計単位では経常収支比率が100%を超えて黒字であり、累積欠損金についても年々減少しています。
特定環境保全公共下水道事業の供用開始は平成5年であり、耐用年数を超えている下水道管が存在していないため、管渠老朽化率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。