事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 168,232人 | 現在処理区域内人口 | 2,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,932人 | 現在処理区域面積 | 102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 740m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道使用料単価を市内一律としているため、経費回収率は類似団体平均値より低く推移している。そのかわり、一般会計より収支不足額の補助を受けているため、経常収支比率は概ね100%を超えて推移し、類似団体平均値より高く推移している。水洗化率も、概ね類似団体平均値より高く推移しており、下水道使用料収入に寄与していると考えられる。※施設利用率については、十勝川流域下水道浄化センターで処理されているため、算定上、施設利用率が100%を超えることがある。
老朽化の状況について
平成10年度より供用を開始しているため、法定耐用年数を超える管渠は現在、存在していない。
全体総括
下水道使用料単価を市内一律とし、本来の下水道使用料単価より低く下水道使用料単価が設定されているため、不採算に係る一般会計からの補助が欠かせない状態である。今後も生活に不可欠な下水道サービスを提供し続けるため、中長期的な視点に立った健全な企業経営を行っていく。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.5億円