北海道帯広市:帯広市帯広駅南駐車場の経営状況(2022年度)
北海道帯広市が所管する駐車場整備事業「帯広市帯広駅南駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
駅に隣接している平面駐車場であり、稼働率は高いが収容台数が限られている(25台)ため、類似団体と比較すると低水準である。R4年度については、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、駐車場料金収入が減少したことから納付金を一部免除した。供用開始より20年以上が経過し、各種設備等の修繕時期に差し掛かるため、経費削減と並行し計画的な修繕を進める必要がある。なお、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額のグラフについて、R3年度の当該値は「27,008」となっているが「27」という数値になる。
資産等の状況について
駐車場内の舗装、発券機・精算機の更新、周辺植樹等の景観維持等、計画的に進めている。
利用の状況について
駅に隣接する駐車場であることから、駅利用者(送迎等)の利用等で稼働率が高く、類似施設平均値を大きく上回るものである。R4年度については、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、前年比で196ポイント上昇したが、R元年度までの水準には戻っていない。
全体総括
設備の修繕・更新等に備え、収益性の高い事業運営が求められる。R4年度について、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、駐車場の利用者数及び料金収入は影響前の水準には届かなかった。指定管理者制度のもと、指定管理者の事業計画、収支計画等の内容や状況を踏まえ施設の利用促進を図り、健全な経営に努め、中心市街地に位置する駐車場として、必要とされる駐車場サービスを提供し、中長期的な視点に立った管理運営に努めていくもの。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
帯広市帯広駅南駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。