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北海道帯広市:帯広市帯広駅南駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体帯広市
事業名駐車場整備事業施設名帯広市帯広駅南駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数25台1日平均駐車台数332台
駐車場使用面積375m²建設後経過年数22年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駅に隣接している平面駐車場であり、稼働率は高いが収容台数が限られている(25台)ため、類似団体と比較すると低水準である。共用開始より20年以上が経過し、各種設備等の修繕時期に差し掛かるため、経費削減と並行し計画的な修繕を進める必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場場内の舗装や周辺植樹帯の景観維持等、計画的な更新を進める必要がある。

利用の状況について

駅に隣接する駐車場であることから、駅利用者(送迎等)の利用等で稼働率が高く、類似施設平均値を大きく上回るものである。平成28年度は、台風災害による一時的な鉄道。陸路の不通から稼働率の落ち込みが一定程度見られたが、現在は回復基調にある。

①稼働率

全体総括

今後、設備の修繕・更新等が必要となり、経営は厳しさを増すことが想定される。しかし、指定管理者制度のもと、毎年度、指定管理者の事業計画、収支計画等の内容や状況を踏まえ、次年度以降の管理運営業務に反映させる仕組みとしており、計画の実行可能性をより高めることにしている。現時点において、公営企業会計導入に伴う経営戦略の策定に関しては未検討であるが、平成29年度より、指定管理者による利益の還元に関する具体的な取組みを進めており、民間活力によって経営改善を進めていく考えである。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

帯広市帯広駅南駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。