事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北海道 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 57,408人 | 現在処理区域内人口 | 71人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 1,497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,800m³/日 | 下水管布設延長 | 238km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額12.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北海道 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 57,408人 | 現在処理区域内人口 | 71人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 71人 | 現在処理区域面積 | 1,497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,800m³/日 | 下水管布設延長 | 238km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.3億円
総額12.5億円
①経常収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価下水道を利用する企業立地が計画を大幅に下回っていることなどから、汚水有収水量の実績が低調となり使用料収入が計画を下回っていることや汚水処理費のコストが増加しており、令和5年度に電気料の高騰等に対応するため使用料単価の見直しを実施したが、依然として平均値を下回っており引き続き改善に努める。②累積欠損金比率現金収支の不足額を一般会計からの長期借入金で賄っていることが、借入額が累積している主な要因である。今後、使用料単価の見直しなどにより改善に努める。③流動比率流動負債である翌年度の企業債償還額に対して、当該年度の現金等を確保できていないため、現金収支不足が発生し、一般会計から長期借入を行っていることが平均値を下回る主な要因である。なお、現金収支の不足時は、一般会計から長期借入を行うため、支払能力に問題はない。④企業債残高対事業規模比率過去の設備投資に係る借入が大きいため平均よりかなり高いが、返済計画に基づき着実に返済している。⑧水洗化率特定公共下水道は、ユーザーの大部分が企業であり、企業分の水洗化率は反映されないため当水洗化率の高低は経営に影響が小さい。
①有形固定資産減価償却率策定したストックマネジメント計画に基づき計画的に施設の更新を図っている。②管渠老朽化率、③管渠改善率法定耐用年数を超えた管渠は無いが、引き続きストックマネジメント計画に基づき計画的な更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北海道リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。