沖縄県竹富町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
沖縄県竹富町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
竹富町
簡易水道事業
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率96.96%と100%未満であり、単年度収益は赤字であり、前年度と比べ施設等の老朽化に伴い、維持管理費及び地方債償還金も増加傾向にある。また、一般会計から基準外繰入金を繰り入れており、経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率改築更新に伴い起債借り入れが増加傾向にあり、地方債現在高が増加しております。今後償還能力改善に向けた料金水準の見直しを踏まえ、経営戦略を見直し検討していく。⑤経費回収率類似団体平均値より低い回収率であるため、適正な使用料収入の確保及び料金改定の見直しや汚水処理経費の削減に努めてまいります。⑥汚水処理原価類似団体平均値より低くなっており、有水水量の増加させる取り組みや必要に応じた、投資の効率化に向けた取組が必要である。⑦施設利用率類似団体と比べ高い値であるが、季節による処理量の変動を鑑みると施設規模は適切である。⑧水洗化率100%となっており、汚水処理が適正に行われている一方で、使用料収入の増加がみられない傾向にある、改善として、料金水準の向上を図る必要がある。
老朽化の状況について
③管渠改善率については、更新時期をむかえていないこともあり、0%で推移しているため類似団体平均値よりも低くなっている。今後の更新及び改築に向けて事業計画や財源確保が必要である。
全体総括
竹富町農業集落排水事業は、今後の汚水処理施設及び管渠等の更新に向けて、経営の健全化・効率性について経営戦略・事業計画等の見直しにも取り組む。また、接続率が88%を推移しており、収益的収支比率の向上を図るためには、接続を推進する広報、料金水準の見直しや汚水処理経費の削減に向け検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。