沖縄県竹富町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
沖縄県竹富町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
竹富町
簡易水道事業
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、106.22%と100%を満たしており、単年度収益は赤字となっております。しかし、一般会計繰入金に依存しているため、今後改善が必要であり、経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より少額であるが、今後の改築更新等むかえるため、増加していく傾向にある。⑤経費回収率については、類似団体平均値より低い回収率であるため、適正な使用料収入の確保及び料金改定の見直しや汚水処理経費の削減に努めてまいります。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値より低くなっているが、今後、施設の老朽化に伴う修繕費や職員給与費の計上をすると、増加していく傾向にある。⑦施設利用率については、類似団体平均値と比較して高いが100%に近づけるため、町民への周知を徹底し接続率を向上させていく必要がる。⑧水洗化率については、100%となっており、汚水処理が適正に行われている。
老朽化の状況について
③管渠改善率については、更新時期をむかえていないこともあり、0%で推移しているため類似団体平均値よりも低くなっている。今後の更新及び改築に向けて事業計画や財源確保が必要である。
全体総括
今後の汚水処理施設及び管渠等の更新に向けて、経営の健全化・効率性について経営戦略・事業計画等の見直しにも取り組む。また、社会情勢の変化に伴い、波照間島(農業集落排水)では人口が減少していく傾向になる。収益的収支比率の向上を図るためには、料金改定の見直しの早期着手に向け検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。