事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 689人 | |
| 現在給水人口 | 689人 | 給水区域面積 | 40ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,643.7万円
総額7,168.5万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 689人 | |
| 現在給水人口 | 689人 | 給水区域面積 | 40ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,643.7万円
総額7,168.5万円
①収益的収支比率についてはR2年度に引き続き類似団体平均値を僅かながら上回った事から今後も経営改善に向けた取組を継続していく。④企業債残高対給水収益比率については企業債残高が減少傾向だが、管路更新や法適用化によって企業債が今後増加していく為、経営改善を適切に行っていく。⑤料金回収率については管路更新工事等による総費用の増加、基本料金免除事業による料金収入の減少により左記当該地となった。今後も同様になる事が予測されることから、費用抑制を継続していく。⑥給水原価については前述のとおり総費用の増加により著しく高い数値となった為、施設維持管理等適切に行っていく。⑦施設利用率については増加傾向にある為、施設の能力を有効に活用できていると判断できる事から今後も継続する。⑧有収率については漏水等が考えられることから、速やかに管路更新等対策を講じていく。
集落内ではH15年度、集落外ではH9以前に布設されており既に20年以上が経過していたが、集落内の耐震化促進に向け管路更新工事を行った。今後も継続して行うため、更新率向上に期待したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渡嘉敷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。