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沖縄県渡嘉敷村:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡嘉敷村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口650
現在給水人口649給水区域面積40ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,364.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,421.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率単年度収支で(66.32%)改善に取り組む必要があり、令和元年10月の消費税引き上げに伴い料金改定を実施している。これまでの施設整備に多額の費用がかかり起債償還額が事業費の約35%近くをしめている。維持管理費用(膜取替費・動力費・その他修繕費等)高額なため、一般会計への依存度が高い。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値より低い値を達成し良好ではある。今後、起債残高が少額になり改善見込みはあるが、今年度、管路更新に伴う設計を行い、次年度から管路等の更新を実施予定であり、随時適性度を検討する必要がある。⑤料金回収率平成26年度の料金改定後再び類似団体平均値を下回っており、今後令和3年度実施の水道広域化後に料金負担軽減に取り組む。⑥給水原価維持管理費用(膜取替費・動力費・その他修繕費等(補助事業を含む))や償還に費用がかかり類似団体平均値より高い水準となっている。⑦施設利用率離島及び観光地のため、船の運航状況や観光客の入客に大きく左右される。⑧有収率平成26年度に漏水調査及び修繕を行い改善している。今後も、データを確認しながら管理を行う必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率平成10年度から平成16年度間で管路の更新を行い完了しているが、令和2年度から再度水道広域化に伴い耐震化を含めた更新を行う。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡嘉敷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。