事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 702人 | |
| 現在給水人口 | 701人 | 給水区域面積 | 40ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,357.9万円
総額3,767.9万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡嘉敷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 702人 | |
| 現在給水人口 | 701人 | 給水区域面積 | 40ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,357.9万円
総額3,767.9万円
①収益的収支比率についてはR2年度にて類似団体平均値を僅かながら上回った事から今後も経営改善に向けた取組を継続していく。④企業債残高対給水収益比率については企業債残高が減少傾向だが、管路更新や法適用化によって企業債が今後増加していく為、経営改善を適切に行っていく。⑤料金回収率については増加傾向ではあるが、単年度ではまだ低く給水に係るコストが高い事が要因と考えられる為費用抑制を継続していく。⑥給水原価については減少傾向ではあるが、類似団体平均値より高い数値となっている為、施設維持管理等適切に行っていく。⑦施設利用率については増加傾向にある為、施設の能力を有効に活用できていると判断できる事から今後も継続する。⑧有収率については漏水等の原因究明し、管路更新等対策を講じていく。
昨年同様、管路更新率について集落内ではH15年度更新がほとんどであり耐震化を行っておらず、集落外ではH9以前に布設されており既に20年以上が経過している為、耐震化促進に向け今後管路布設工事を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渡嘉敷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。