事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 嘉手納町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,901人 | |
| 現在給水人口 | 12,901人 | 給水区域面積 | 1,512ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 嘉手納町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,901人 | |
| 現在給水人口 | 12,901人 | 給水区域面積 | 1,512ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.3億円
①経常収支比率について、令和6年度も引き続き100%を下回っている。平成29年度から100%を下回っており、その主な要因はその他営業収益の施設提供対価料の減である。②累積欠損金比率は、毎年度0%であるので経営が健全であることが示されている。③流動比率は、前年度より増加している。100%以上であることが必要であり、短期的な債務に対する支払能力は良好である。④企業債残高対給水収益比率は、0%であり、健全経営であることが示されている。⑤料金回収率は、前年度比4.35ポイントの増となっているが、100%を下回っている。給水に係る費用について、給水収益以外であるその他営業収益(施設提供対価料)で賄っていることが主な要因である。⑥給水原価は、全国平均値、類似団体を上回っている。効率的な運営を図るよう努める。⑦施設利用率が平均値を下回っている理由として、事業認可当初の配水量に米軍基地が見込まれていたことが考えられる。現在は米軍基地内のごく僅かな限られた施設にのみ給水を行っているため当該値が低く算出されている。令和6年度の値については、例年どおりであり問題ないと考える。⑧有収率は、高水準を維持しており、有効率が95%を超えていることから、問題は無いと考えられる。今後も維持するよう努める。
①有形固定資産減価償却率は、令和4年度に配水池を増築したことにより数値が減少したが、その後は老朽化の進行とともに数値が上昇している。②管路経年化率は、類似団体に比べ低い数値になっているが、今後10年では法定耐用年数に達する管路が増加することから、計画的な更新が必要である。③管路更新率は、今後、更新対象管路が増えることから、経営状況を勘案しながら計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嘉手納町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。