事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,448人 | |
| 現在給水人口 | 10,424人 | 給水区域面積 | 1,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,448人 | |
| 現在給水人口 | 10,424人 | 給水区域面積 | 1,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.9億円
総額4.6億円
①令和元年度から黒字に転じております。この主な要因は令和元年11月分から水道料金の改定により経営収支比率が上がり、経営の改善が図られたことが挙げられます。②累積欠損額は発生しておらず概ね健全な経営であります。③流動比率は当該値が示しているように、若干減少しておりますが、これは令和元年度に受けた国庫補助金を繰越しすることで令和2年度の前受金が発生したことによるものであります。他団体と比較し流動比率が大きいのは現金預金を多く有しているため短期的な債務に対する支払い能力は健全な状態にある。④企業債は平成12年度以降起債が無いため類似団体に比較し低く推移しています。⑤料金回収率は前年度より若干減少しておりますが、この主な要因は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う経済対策として、家庭用及び営業用の水道料金の令和2年5月検針分から7月検針分までの3か月分について全額免除したことによるものであります。⑥給水原価は類似団体近くで推移している。⑦施設利用率は65.2%で類似団体に比べ若干高く、効率的に施設が稼働していることが確認できる。⑧有収率は89%前後であり、令和2年度全国平均に近い数値である。
①有形固定資産減価償却率は53.47%で令和2年度全国平均とほぼ同率の償却率であります。②③については管路管理がされていないため未表示であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。