事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,510人 | |
| 現在給水人口 | 10,477人 | 給水区域面積 | 1,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,510人 | |
| 現在給水人口 | 10,477人 | 給水区域面積 | 1,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額4.5億円
①平成30年度は赤字となっています。この主な要因は計装システムの減価償却が大きく影響しています。令和元年11月分から水道料金の改定により次年度からの経営収支比率が上がり、経営の改善が期待されます。②累積欠損額は発生しておらず概ね健全な経営であります。③流動比率は当該値が示しているように、若干増加しており良好である。他団体と比較し流動比率が大きいのは現金で内部留保資金を有しているからであります。④企業債は平成12年度以降起債が無いため類似団体に比較し低く推移しています。⑤料金回収率は前年度より低くなっていますが、これは給水原価が高くなったことが要因となっています。経常収支比率同様一時的な傾向であります。⑥給水原価が類似団体近くまで高くなっているのは減価償却により費用が高くなったためであります。⑦施設利用率は64.8%で類似団体に比べ若干高く、効率的に施設が稼働していることが確認できる。⑧有収率は89%前後であり、類似団体において平均的な数値であります。
①有形固定資産減価償却率は48.44%で類似団体とほぼ同率の償却率であります。②③については管路管理がされていないため未表示であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。