事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,008人 | 現在処理区域内人口 | 11,650人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,470人 | 現在処理区域面積 | 231ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額8,596.3万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,008人 | 現在処理区域内人口 | 11,650人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,470人 | 現在処理区域面積 | 231ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額8,596.3万円
南城市における公共下水道事業は、佐敷地区となっており、令和元年度までの整備計画となっております。①総収益について料金収入は、接続率の増加に伴い毎年度増加傾向であるが、他会計繰入金についても増加傾向となっている。収益的収支の総費用については、前年度と比べ減少しているが、地方債償還金が年々増加している。平成30年度の総収益に占める割合は料金収入約29.6%、他会計繰入金約68.3%、その他2.1%と依然他会計繰入金の依存度が高い状況である。④施設改築に伴う公債費負担が高額となっており、料金収入のみでは、一般会計負担分を除いても補うことができない。また、企業債残高については、未整備地区の整備があり若干増加傾向にある。⑤料金収入は、接続率の増に伴い増加傾向であるが、汚水処理費についても、前年度と比べ増加している。⑥汚水処理費については、前年度と比べ増加し、有収水量についても、接続率の増により増加しているが汚水処理原価については、前年度と同額となっている。⑧水洗化率についても職員、続推進員の戸別訪問や効果促進事業により接続率が増加しているので、引き続き接続推進の強化に努める。
現在、老朽化している地区において下水道長寿命化計画実施設計し管路の改築工事を行っている。将来、老朽化が進み、施設維持管理のコストが増大することから今後も経営改善に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。