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鹿児島県三島村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体三島村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口342
現在給水人口342給水区域面積3,175ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,957.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,957.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①基幹改良事業の実施により一般会計繰入金が増加している。受益者が少ないため多額の財政負担を要し、村の財政を圧迫している。④基幹改良事業が継続しているため企業債が増加している。財政基盤が脆弱であるため事業実施の際は地方債に依存せざるを得ない。経営努力による経営健全化は困難な状況ではあるが、元利償還金の交付税算入率で有利な地方債の活用に努める必要がある。⑤⑥受益者が少ないため料金収入が期待できず一般会計からの基準外繰出により経営が維持されている。類似団体と比較すると料金回収率が低く、給水原価が高額となっている。⑦類似団体と比較すると大幅に低い率となっている。人口規模が極少のため低率となる傾向がある。⑧類似団体と比較すると有収率は高く給水量が収益に結びついているといえる。しかし、定期的な漏水調査等は実施しておらず今後の検討課題である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新については総延長が極少であるため、基幹改良等の実施により更新率の上昇につながっている。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。