事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 三島村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 367人 | |
| 現在給水人口 | 367人 | 給水区域面積 | 3,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,326.1万円
総額2,326.1万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 三島村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 367人 | |
| 現在給水人口 | 367人 | 給水区域面積 | 3,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,326.1万円
総額2,326.1万円
①平成27年度は台風被害に伴う修繕に対応するために一般会計繰入金が増となった影響で数値が一時的に大きくなったが、平成28年度は例年並の水準に低下した。受益者が少ないため一般会計からの繰入金が多額となっており、また、基幹改良に伴う地方債償還金も多額であり経営を圧迫している。④平成28年度は基幹改良事業の実施に伴う企業債の増により、前年より数値が上昇している。財政基盤が脆弱であるため、大規模な基幹改良に伴う財源確保については、地方債に依存せざるを得ない。経営努力による改善は難しいが、交付税算入率の高い地方債の活用に努める必要がある。⑤,⑥受益者が極少であることから料金の増収が期待できず、一般会計からの基準外繰出により収入不足を補填している状況である。類似団体と比較すると、料金回収率は低く、給水原価は高額となる。給水原価について前年度と比べて数値が大きく上昇しているが、基幹改良事業の実施に伴う委託料の増が要因となっている。⑦施設利用率は類似団体と比較すると大幅に低い比率となっている。今後、各種産業振興を図る上では適切な施設規模である。⑧水道施設や給水装置を通して給水される水量が高い比率で収益につながっている。
管路更新については、類似団体を上回るペースで実現できている。現在事業執行中の黒島地区が終了することで大方の更新が終了する。今後は適切な維持管理に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。