宮崎県美郷町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
宮崎県美郷町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は使用料収入の減少と修繕費用が増加したことから、前年度と比較して低い数値となった。今後も引き続き、更なる経費削減に取り組まなければならない。④企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して同程度であるが、減少傾向で推移している。適切な時期を見極めながら計画的に施設の更新を行っていく必要がある。⑤経費回収率は111.46%と高く推移しているが、人口減少や高齢者世帯の増加で減少していくことが予想されるため、引き続き維持管理費等の削減に取り組んでいく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体と比較しても低い数値で推移している。今後の有収水量の増加は見込めないことから、汚水処理費の削減に努めていかなければならない。⑦施設利用率は類似団体と比較して高い数値で推移しているが、人口減少が進むことは確実であるため、適切な施設規模を維持していかなければならない。⑧水洗化率は98.25%と向上している。更に100%を目指して取り組んでいかなければならない。
老朽化の状況について
令和6年度からの公営企業会計法適用化を目指しているため、固定資産整理等も行っていく。これらを基に施設の適切な機能保全を行い、健全な経営を行っていく必要がある。
全体総括
人口減少や高齢者世帯の増加による収入の減少は避けて通れない状況である。今後の維持管理費の削減も厳しい状況ではあるが、行っていかなければならない。また、老朽化した施設や管路も適切な時期に更新していかなければならない。公営企業会計法適化し、経営の見える化が可能となれば、健全な経営を目指して行く。平成31年3月経営戦略策定済み。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。