事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,499人 | 現在処理区域内人口 | 4,292人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,739人 | 現在処理区域面積 | 183ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,005.1万円
総額3,998.9万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,499人 | 現在処理区域内人口 | 4,292人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,739人 | 現在処理区域面積 | 183ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,005.1万円
総額3,998.9万円
収益的収支比率は、平成28年度において96%程度となっているが、加入戸数は概ね増えているものの、一戸当たりの水の使用量が減じている状況にあり、ここ2年間の100%から下がっている状況にある。汚水処理原価及び施設利用率は、平均値より優位な数値となっており、今後もより効率性の高い経営として行く。供用開始以来10年を超え、人口減等に対応するため、使用料金見直しを行い、収益的収支比率の更なる改善を図る。大規模投資は概成したため、今後は、加入推進による使用料の増加を目指すこととしたい。
供用開始以来13年を経過している。処理場において、機器の老朽化が見られるため、更新の計画を立て、改善に努めたい。老朽化した管渠は無いが、管渠清掃等の維持管理を検討して行く。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。