事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,499人 | |
| 現在給水人口 | 7,026人 | 給水区域面積 | 1,230ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,932.9万円
総額8,258.2万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,499人 | |
| 現在給水人口 | 7,026人 | 給水区域面積 | 1,230ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,932.9万円
総額8,258.2万円
①「経常損益」平成26年度のみ100%を下回っています。これは貸倒引当金繰入額を計上したためであり、一時的なものとなっていることから、経営の健全性は保たれています。②「累積欠損」現在問題ありません。③「支払能力」平成26年度において、会計基準見直しの影響により低下していますが、100%を越えているため「支払能力」に問題はありません。④「債務残高」平成31年に企業債償還のピークを迎え、それ以降は大幅に減少するため改善傾向にあります。⑤「料金水準の適切性」平成26年度のみ100%を下回っています。これは貸倒引当金繰入額を計上したもので一時的なものとなっています。⑥「費用の効率性」給水原価は類似団体と比較しますと低い状況にありますが、近年施設等の老朽化により修繕費、動力費が増加傾向にあります。平成28年度から更新工事を行っており、改善されていくと考えられます。⑦「施設の効率性」類似団体と比較しますと施設利用率は高い状況にあり、規模は適正であります。⑧「供給した配水量の効率性」平成23年度から漏水調査を行っており、近年は有収率の改善がされてきましたが、平成28年度は施設の老朽化の進行により悪化している状況にあります。
①「施設全体の減価償却の状況」経年管の更新ができていないため、有形固定資産減価償却費率が高い状況にあります。②「管路の経年化の状況」平成24年度に多くの管路が耐用年数を超えましたが、それらの更新ができていない状況にあります。③「管路の更新投資の実施状況」現在管路の更新ができていない状況にあります。①②③を踏まえ、本町は早急に平成28年度に更新計画を策定し更新をしている状況であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。