事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 小林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,825人 | 現在処理区域内人口 | 9,338人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,536人 | 現在処理区域面積 | 386ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 86km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.8億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 小林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,825人 | 現在処理区域内人口 | 9,338人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,536人 | 現在処理区域面積 | 386ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 86km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.8億円
①経常収支比率は、100%を上回り、比較的健全な状況を維持していると考えられます。②累積欠損金比率は、欠損金を計上しておりません。③流動比率は、類似団体、全国平均をともに下回っています。保有現金が少なく、企業債償還金が大きいことが原因であり、資金繰りが厳しい状況となっています。④企業債残高対事業規模比率については、一般会計からの繰入金で賄っていますが、今後、更なる経営改善を図ることが求められます。⑤経費回収率は、90%を上回っているものの、汚水処理に要する費用を使用料では賄えていないため、経費回収率の向上を図る必要があります。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値より低く抑えられていますが、さらに費用の効率性を高めるよう、経費削減等の取り組みを実施する必要があります。⑦施設利用率については、類似団体、全国平均をともに下回っていますが、今後事業完了に近づくにつれ、利用率も上昇するものと思われます。⑧水洗化率は、類似団体、全国平均をともに下回っていますが、供用開始区域の拡大により徐々に増加することが予想されます。今後も引き続き水洗化普及員等による活動を行い、水洗化率の向上を推進していきます。
下水道整備計画に沿って、管渠布設等の事業を実施している段階にあり、老朽化による施設の更新を必要とする箇所がありませんでした。しかしながら、供用開始から約20年を経過し、今後施設の老朽化も予想されることから、下水道ストックマネジメント計画に基づき施設の更新も実施していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小林市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。