事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,113人 | 現在処理区域内人口 | 882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 682人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,894.5万円
総額3,306.1万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,113人 | 現在処理区域内人口 | 882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 682人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,894.5万円
総額3,306.1万円
①「経常収支比率」は86.65%と100%を切った。これは、一般会計からの補助金を減少させたためである。②「累積欠損金比率」は46.06%と他団体より低い数値となっている。③「流動比率」については、他団体より高い数値となっているが、現金預金が少額なため、100%を下回っている。④「企業債残高対事業規模比率」は他団体よりも高い数値となっている。中長期の財政収支に注視しながら起債発行の抑制を行う必要がある。⑤「経費回収率」については、100%を下回っているものの、他団体よりは高い数値となっている。より一層の経費の削減に努める。⑥「汚水処理原価」については、他団体より低い数値となっているが、さらなる経費の削減に努める。⑦「施設利用率」については、他団体より低い数値となっている。将来的にさらに人口減少が進む見込みであり、ダウンサイジングなども検討していく必要がある。⑧「水洗化率」については、他団体より低い数値となっている。接続率向上に向けた取り組みが必要である。
①「有形固定資産減価償却率」については9.19%と他団体に比べ、老朽化した資産は少ない状況である。②「管渠老朽化率」については、耐用年数を経過した施設はない。③「管渠改善率」については、ゼロである。必要に応じて改修等を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。