事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,362人 | 現在処理区域内人口 | 928人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 715人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,346.9万円
総額2,108.7万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,362人 | 現在処理区域内人口 | 928人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 715人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,346.9万円
総額2,108.7万円
日出町の農業集落排水事業は、平成9年に供用を開始し施設整備が完了しています。①収益的収支比率…100%を下回っており赤字の状態といえます。④企業債残高対事業規模比率…類似団体と比較すると低い水準にあり、かつ数値が下がり続けています。徐々に経営状況は改善してきていますが、今後施設の更新を迎えるため、より効率的な運営に取り組むことが重要となります。⑤経費回収率…類似団体と同水準で推移していますが、100%を大きく下回っているため、料金体系の見直しも含め経営状況の見直しを検討することが必要となってきます。⑥汚水処理原価…類似団体と比較すると低い水準にありますが、使用料単価が150円程度であることから数値は高いと言えます。事業が完了していることから有収水量の増加は難しいため、より効率的な維持管理を進めていく必要があります。⑦施設利用率、⑧水洗化率…施設利用率は類似団体とほぼ同水準であるものの、水洗化率は低い水準である。事業が完了していることから、今後も未接続世帯への働きかけを行うことが必要である。
日出町の農業集落排水事業は、平成9年に供用を開始し、20年以上経過しています。下水道の管渠等の標準耐用年数はおおむね50年とされているため、現段階では老朽化への対策は講じていません。今後10年間で管渠の塩害や硫化水素による腐食等も予想されることから、機能診断調査及び最適整備構想を策定し、長寿命化等の対策を行っていくこととしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。