事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,333人 | |
| 現在給水人口 | 26,230人 | 給水区域面積 | 4,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,333人 | |
| 現在給水人口 | 26,230人 | 給水区域面積 | 4,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額3.2億円
経営の健全性①経常収支比率は、126.59%であり、全国平均(110.27%)及び類似団体平均値(108.35%)を上回っていることから経営状況は良好である。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は、383.17%であり、全国平均(260.31%)及び類似団体平均値(367.55%)を上回っています。④企業債残高対給水収益比率については、216.50%で全国平均(275.67%)及び類似団体平均値(418.68%)を下回っています。⑤料金回収率は、120.68%で全国平均(100.05%)及び類似団体平均値(94.78%)を上回っている。給水に係る費用が給水収益で賄われていることを示しています。以上すべての指標について全国平均及び類似団体平均値より、良好な数値であることから、経営の健全性は問題ないと考えます。経営の効率性⑥給水原価は、99.20円で全国平均(166.40円)及び類似団体平均値(181.30円)を下回っています。⑦施設利用率は、64.43%で全国平均(60.69%)及び類似団体平均値(55.89%)を上回っています。以上⑥⑦より、施設利用率が高く、給水原価が低いことから、経営の効率性は図られています。⑧有収率については、81.18%で全国平均(89.82%)及び類似団体平均値(81.27%)を下回っていることから、漏水調査や老朽管の布設替を計画的に行いたい。
①有形固定資産減価償却率については、53.30%で全国平均(50.19%)及び類似団体平均値(50.63%)を上回っています。②管路経年比率は、12.49%で全国平均(20.63%)及び類似団体平均値(18.28%)を下回っていますが、年々経年化率が上がっています。③管路更新率は、0.52%で全国平均(0.69%)及び類似団体平均値(0.53%)を下回っています。令和3年度末に、管路耐震化計画を策定するので、今後はその計画に沿って管路の更新を行いたいと思います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。