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大分県日出町:末端給水事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大分県経営主体日出町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口28,333
現在給水人口26,230給水区域面積4,315ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経営の健全性①経常収支比率は、126.59%であり、全国平均(110.27%)及び類似団体平均値(108.35%)を上回っていることから経営状況は良好である。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は、383.17%であり、全国平均(260.31%)及び類似団体平均値(367.55%)を上回っています。④企業債残高対給水収益比率については、216.50%で全国平均(275.67%)及び類似団体平均値(418.68%)を下回っています。⑤料金回収率は、120.68%で全国平均(100.05%)及び類似団体平均値(94.78%)を上回っている。給水に係る費用が給水収益で賄われていることを示しています。以上すべての指標について全国平均及び類似団体平均値より、良好な数値であることから、経営の健全性は問題ないと考えます。経営の効率性⑥給水原価は、99.20円で全国平均(166.40円)及び類似団体平均値(181.30円)を下回っています。⑦施設利用率は、64.43%で全国平均(60.69%)及び類似団体平均値(55.89%)を上回っています。以上⑥⑦より、施設利用率が高く、給水原価が低いことから、経営の効率性は図られています。⑧有収率については、81.18%で全国平均(89.82%)及び類似団体平均値(81.27%)を下回っていることから、漏水調査や老朽管の布設替を計画的に行いたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率については、53.30%で全国平均(50.19%)及び類似団体平均値(50.63%)を上回っています。②管路経年比率は、12.49%で全国平均(20.63%)及び類似団体平均値(18.28%)を下回っていますが、年々経年化率が上がっています。③管路更新率は、0.52%で全国平均(0.69%)及び類似団体平均値(0.53%)を下回っています。令和3年度末に、管路耐震化計画を策定するので、今後はその計画に沿って管路の更新を行いたいと思います。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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