事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 姫島村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,854人 | |
| 現在給水人口 | 1,854人 | 給水区域面積 | 699ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,534.6万円
総額4,293.6万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 姫島村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,854人 | |
| 現在給水人口 | 1,854人 | 給水区域面積 | 699ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,534.6万円
総額4,293.6万円
①収益的収支比率は料金回収率の向上と地方債償還金等減少傾向により全国平均・類似団体より高い。②企業債残高対給水収益比率はH23の管路更新事業以降、村債を発行していないため、年々減少しているが、今後、長寿命化等の費用については、可能な限り地方交付税措置の有利な過疎債を活用して企業債残高の抑制に努める。③料金回収率は全国平均よりも高く、今後も経費節減に努め、更なる料金回収率の向上を図る。④給水原価はH23の管路更新事業以降、施設整備事業に伴う大規模な村債発行を行っていないため、全国平均・類似団体より低い。今後も維持管理費の削減などの経営の健全化を図る。⑤施設利用率は人口減少に伴い、計画給水人口2,950人に対し、現在給水人口は1,854人となっている。平均給水量も減少傾向である。施設利用の適切な施設規模の把握が必要である。⑥有収率は全国平均・類似団体より高いが、漏水等の有収率の減少に繋がる原因等が少なくなるように努める。⑦令和4年度以降、特別会計から公営企業会計に移行を進めていく。⑧令和5年度より、大規模停電に備え発電機の設置を検討をして行く。
姫島村水道事業経営戦略作成に伴い、R01年度に水道管路台帳整備、R02年度に水道施設台帳整備及びアセットマネジメント策定、R04年度から簡易水道事業企業会計移行資産整理・評価業務委託を作成し、今後の浄水施設の長寿命化等検討し、事業の平準化を行い、老朽化対策を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の姫島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。