事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 由布市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,620人 | 現在処理区域内人口 | 1,438人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,200人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 602m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,604.5万円
総額5,167.3万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 由布市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,620人 | 現在処理区域内人口 | 1,438人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,200人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 602m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,604.5万円
総額5,167.3万円
①『収益的収支比率』・・・経常費用が経常収益でどの程度賄われているかを示す指標。100%を下回り、減少傾向にあることから、使用料収入の向上及び計画的な修繕・整備に注意する必要があります。④『企業債残高対事業規模比率』・・・料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標。本事業については、企業債の償還に対しては、全て一般会計の繰入金から充てているため、0%となっております。⑤『経費回収率』・・・使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標。100%を下回り、減少傾向にあることから、使用料収入の向上及び計画的な修繕・整備に注意する必要があります。⑥『汚水処理原価』・・・有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理に係るコストを表した指標。類似団体の平均値を超えているところがあるが、施設の老朽化への対応、とりわけ、積算計やポンプ等の交換が発生加したためであります。⑦『施設利用率』・・・配水能力に対する配水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標。平成27年度から著しく減少していることから、隣接処理施設の統合を検討する必要があります。⑧『水洗化率』・・・現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した指標。新たに管渠を整備する予定はありませんが、施設への接続が困難な場合、合併処理浄化槽への転換も求めていきます。
③『管渠改善率』・・・当該年度に更新した管渠延長の割合を表す指標。改善が行われておらず、施設の長寿命化に向けた対応が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の由布市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。