事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後大野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,312人 | 現在処理区域内人口 | 1,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 1,809ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,773.6万円
総額3,940.9万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後大野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,312人 | 現在処理区域内人口 | 1,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 1,809ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,773.6万円
総額3,940.9万円
収益的収支比率は100%前後で推移しており、比較的健全な経営が出来ていると言える。企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して著しく低いことから、企業債残高に対する一般会計の負担すべき金額が比較的大きいことも窺える。経費回収率については、類似団体と比較して上位で推移しているが減少傾向にあり、経年劣化や増税等の影響による維持管理費の増加がわかる。汚水処理原価については、国庫補助対象分のみで数値を算出しているため、表記上は実際の約3倍の数値となっている。水洗化率についても同様に、国庫補助対象分のみで数値を算出しているため、表記上は実際の約3分の1になっている。これらを考慮すると「経営の健全化及び効率化」の指標は、類似団体のほぼ平均的な数値になる。ちなみに施設利用率については、個別処理であるため、100%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊後大野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。