事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,136人 | 現在処理区域内人口 | 1,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,152人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額4,554.2万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,136人 | 現在処理区域内人口 | 1,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,152人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,500m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額4,554.2万円
①「収益的収支比率」平成30年度は平成29年に比べ増加し、平成28年度程度になっている。下水道施設の老朽化で修繕料等の維持管理費が増加しているため、今後も諸経費の増加は避けられない状況であることから、効率的な運営や経費削減に取り組むことが必用である。④「企業債残高対事業規模比率」類似団体の全国平均値と比較すると約3倍の数値となっているが、地方債現在高合計から今後の償還に係る一般会計負担額を差し引くと類似団体の全国平均値に近づいた値となる。⑤「経費回収率」使用料収入については、平成29年度に比べ増加し、維持管理費が平成29年度より減少していることなどから、平成29年度より改善し、40%台となった。⑥「汚水処理原価」維持管理費が平成29年度より減少しており、年間有収水量は、少し増加していることから、平成29年度に比べ、約70円減少した。⑦「施設利用率」数値は、やや減少傾向にあり、どの年度を見ても平均値を下回っている。今後の新規加入及び使用料増加も大幅には見込める状況ではないため、維持管理についても効率的な運営に努め、経費削減に取り組む必要がある。⑧「水洗化率」水洗化率60数パーセントで推移しており、全国平均値に及ばない状況である。過疎化により一人世帯の増加で水洗化率は伸び悩んでいるが、使用料収入確保のため、未接続世帯の促進を加入等行うことで水洗化率向上に努めたい。
③「管渠改善率」現在の数値は0%であり、今後も管渠の改修等は予定していないが、管路については、定期的に検査を行う。他の下水道施設の改修については、改修費用の最小化を図るため、特定環境保全公共下水道事業としての設備更新事業(ストックマネジメント事業)を計画し効率的な更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。