事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,257人 | |
| 現在給水人口 | 10,436人 | 給水区域面積 | 7,030ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 宇佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,257人 | |
| 現在給水人口 | 10,436人 | 給水区域面積 | 7,030ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額2.2億円
①『経常収支比率』・・・水道事業との統合に伴い、3/31付で会計を閉鎖しているため、未収金を水道事業に引き継いでいます。そのため数値が悪化していますが、当該金額を考慮すれば、平均値に近似すると判断しています。④『企業債残高対給水収益比率』・・・最終月の水道料金収入の一部が未収金として水道事業に引き継がれています。そのため分母である給水収益が低下し、悪化しているように見えます。当該数値を考慮すれば、概ね例年並みと判断しています。⑤『料金回収率』・・・水道事業との統合に伴い、最終月の水道料金収入の一部が未収金として水道事業に引き継がれています。そのため分母である給水収益が低下し、悪化しているように見えます。当該数値を考慮すれば、概ね例年並みと判断します。⑥『給水原価』・・・上昇傾向にありましたが、水道事業との経営統合に伴い、検針・調定・請求も変更されています。3月最終月の水道料金請求が、翌年度にずれこんただため、分母である有収水量等も変わり、数値が上昇した形となっています。⑦『施設利用率』・・・水道事業との経営統合に伴い、検針・調定・請求も変更されています。3月最終月の水道料金請求が翌年度にずれこんただため、分子である配水水量等も変わり結果的に数値が下がった形となっています。⑧『有収率』・・・⑦と同様。3月最終月の水道料金請求が、翌年度にずれこんただため分子である有収水量等も変わり、結果的に数値が下がった形となっています。
③管路更新率・・・管路の更新については、計画に基づいて実施しているため、本年は測量や設計が主となっています。次回の更新実施年度は、平成30年度の予定です。ところである。③『管路更新率』類似団体と比して老朽管の更新が遅れているのが現状である。今後も引き続き、更新に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。