事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,852人 | |
| 現在給水人口 | 11,095人 | 給水区域面積 | 4,663ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,852人 | |
| 現在給水人口 | 11,095人 | 給水区域面積 | 4,663ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.6億円
簡易水道事業については、市内周辺部に44施設が点在しており、給水人口も徐々に減少していることから、料金収入だけでは維持管理費用を賄えていない状況であり、一般会計からの繰入金に依存している。したがって、収益的収支比率、料金回収率、施設利用率は類似団体平均値を下回っており、厳しい経営状況となっている。料金水準の適正化については、平成17年の市町村合併以降据え置きしていた使用料金を平成25年10月から段階的に10年間をかけて上水道料金に統一を図っており、最終的には約90,000千円の収入増を見込んでおり、徐々に収益の改善を図っている。なお、この料金統一の効果については、経過措置と基本水量が10㎥から8㎥となった影響から平成26年度の料金回収率は改善されていないが、平成27年度から徐々に効果が現れてくる見込みである。
施設利用率については人口減少等により利用効率が下がっているため、類似団体の平均値を下回っているものの、有収率については、計画的な老朽管の更新や漏水調査等の効果とあいまって類似団体の平均値を上回っている。平成28年度からは資産調査を実施し、更新の必要性の高い管路については経営に与える影響を踏まえ、管路の更新計画を見直す予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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