事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代生活環境事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 133,119人 | |
| 現在給水人口 | 24,887人 | 給水区域面積 | 40,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代生活環境事務組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 133,119人 | |
| 現在給水人口 | 24,887人 | 給水区域面積 | 40,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.9億円
①経常収支比率は、100%を上回る数値で推移しており、黒字経営を維持しています。②累積欠損金は、発生していません。③流動比率は、前年度に比べ大きく減少し類似団体及び全国平均に比べ低い数値にあります。これは、浄水場の耐震化工事等による未払金の増加によるものですが、流動資産が流動負債を上回っており、十分な支払能力があるといえます。④企業債残高対給水収益比率は、平成26年度以降企業債の借入を行っていないため、減少傾向で推移しております。⑤料金回収率は、100%を上回っており、給水に係る費用が料金収入によって賄えているといえます。⑥給水原価は、平均値に比べ低く抑えられています。⑦施設利用率は、配水量の減少に伴い減少傾向にありますが、平均値を上回っており、今後も水源である氷川ダムの水利権の範囲内での適切な運用に努めます。⑧有収率は、平均値に比べ高い数値となっており、適切な維持管理を行えていることが給水収益に反映されていると考えられます。
①有形固定資産減価償却率は、平均値を下回っていますが、上昇傾向であり、管路の老朽化が進んでいます。②管路経年化率は、平均値を上回っており、法定耐用年数を経過した管路の割合が高い値にあります。③管路更新率は、前年度より上昇し全国平均に近い値となっています。平成28年度から開始した浄水場の耐震化工事を優先的に施工していますが、当該工事の竣工である令和5年度以降は、管路更新事業に移っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八代生活環境事務組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。