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熊本県球磨村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体球磨村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,804
現在給水人口2,167給水区域面積464ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,937.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,191.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

簡易水道事業は、加入者からの料金収入等の独立採算制によって事業が運営されている。本村の水道事業においては、今後給水区域拡大や給水人ロの増加は見込めないのが現状である。このような中「⑤料金回収率」の前年度からの低下は、給水収益以外の収入(繰出金)等で賄われているので、料金改定も含め、適切な料金収入に努めなければならない。また、「⑧有収率」については、本村水道事業は創設後約30年が経過し、老朽管であったり、耐震管でなかったりしている。数値から見るように過去5年においても60~70%の間であるので、漏水等が発生している恐れがある。こうした老朽管を耐震管への更新も漏水を抑えることが出来ることから、過重な財政負担にならないよう財政担当課とも協議が必要である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

本村水道事業は、創設後約30年が経過している。こうしたなかで漏水事故が度々発生しており、耐震管への更新は必要不可欠となっている。しかしながら、更新費用は多大であり、効率的かつ安定的な財政運営を行うため、財政担当課と協議を進め、平成29年度に本村一部の区域で耐震化計画を策定し平成30年度から工事に取り掛かっている。今後においても健全な水道事業を行うために耐震化への更新は進めなければならない。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の球磨村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。