熊本県球磨村:簡易水道事業の経営状況(2015年度)
熊本県球磨村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
簡易水道事業は、料金収入等の独立採算制によって事業が運営されている。本村の簡易水道事業においては、今後給水区域の拡大や給水人口の増加は、見込めないのが現状となっている。また、施設については創設後約25年が経過しており、老朽化や漏水事故が発生してきている。そのようななか、施設の更新は必須であり、将来において過重な財政負担とならないよう起債残高や建設投資を抑制し、健全な運営を進める必要がある。
老朽化の状況について
当村の簡易水道事業は、古いもので創設後約25年が経過している。施設の更新には、多大な経費を必要とすることから、今後長期的な更新計画を策定し、効率的・安定的な財政運営が必要である。
全体総括
簡易水道事業を運営するにあたり、管路更新は今後の課題であり、財政的に厳しく、財源の確保や健全な維持にも限界があり、原価に見合った料金収入のため、今後料金改定も必要になってくる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の球磨村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。