事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 球磨村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,863人 | |
| 現在給水人口 | 2,183人 | 給水区域面積 | 464ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,472.0万円
総額3,936.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 球磨村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,863人 | |
| 現在給水人口 | 2,183人 | 給水区域面積 | 464ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,472.0万円
総額3,936.8万円
簡易水道事業は、加入者からの料金収入等の独立採算制によって、事業が運営されている。本村簡易水道事業においては、今後給水区域の拡大や給水人口の増加は、見込めないのが現状である。また施設について古いものは、創設後約30年が経過しようとしており、老朽化や漏水事故が発生してきている。そのような中、施設の更新は必須であり、将来において過重な財政負担とならないように起債残高や建設投資を抑制し健全な運営に努めなければならない。「⑦施設利用率」が66.2%と下がっているが、平均値より上回っているため概ね適正と思われる。しかしながら、今後水需要の減少が見込まれるため、施設規模の最適化など、効率的な運営を進める必要がある。
当村の簡易水道施設は、古いもので創設後約30年が経過しようとしている。しかしながら施設の更新については、多大な経費を必要とすることから、財政部局と協議を進めながら、効率的かつ安定的な財政運営が必要である。平成30年度から耐震管への布設工事を実施していく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の球磨村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。