事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 球磨村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,605人 | |
| 現在給水人口 | 1,593人 | 給水区域面積 | 464ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,245.0万円
総額4,790.1万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 球磨村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,605人 | |
| 現在給水人口 | 1,593人 | 給水区域面積 | 464ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,245.0万円
総額4,790.1万円
本村の水道事業においては、今後、給水区域の拡大や給水人口の増加を見込めない状況にある。「①収益低収支比率」は、130%を超えており、一見健全そうに見えるが、実情としては他会計繰入金に依存している状況であることから上昇していると考えられる。「④企業債残高対給水収益比率」は、災害復旧工事や耐震化工事に伴い、増加しいる。「⑧有収率」は、漏水修繕工事を適宜実施してきているところだが、依然として低い水準であることから、引き続き漏水の改善並びに耐震管への更新を計画的に進めていく。
本村水道事業は、創設後約30年が経過しており、今日においては漏水事故が多数発生している。そのため、渡配水区配水管の耐震化計画を策定し、15年計画で配水管の更新を実施していくこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の球磨村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。