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熊本県相良村:農業集落排水の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体相良村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口4,236現在処理区域内人口4,089
現在水洗便所設置済人口2,769現在処理区域面積401ha
晴天時現在処理能力1,582m³/日下水管布設延長78km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率や経費回収率、汚水処理原価については、令和2年7月豪雨災害の影響により修繕料が前年度より約5,700万円増額した影響及び2ヶ月分の使用料の免除により数値が増減した。企業債残高対事業規模比率については、企業債償還金が平成25年度をピークに減少しているが令和2年度は約9,000万円であり、まだ依然として高額でる。今後施設の改築等によりさらに増加する見込みである。施設の維持管理費や光熱水費については年間1,300万円を超え、施設管理委託についても年間4,500万円と多大な費用となっている。平成29年度から地方債の現在高の合計や一般会計の負担額の減少、営業収益や受託工事収益の増加に伴い企業債残高対事業規模比率は微増しているが、類似団体の平均値より低いため、さらに加入を促進させ料金収入の向上を図っていく必要がある。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

農業集落排水処理区内の四浦地区においては供用開始から20年以上経過しており、処理施設や管路等の老朽化が進んでおり、最適整備構想を基に今後処理施設の改築等の事業計画を進めていく。

①管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。