熊本県相良村:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
熊本県相良村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び経費回収率が昨年度より上回っている要因は、公営企業会計への移行に伴い3月打切り決算であったため、維持管理費等の支出が少なかったことが、主な要因である。企業債償還金が平成25年度をピークに減少しているが令和6年度は約86百万円であり、まだ依然として高額である。令和6年度より施設の改築等を進めており、さらに増加する見込みである。本村の水洗化率は類似団体平均値に徐々平均値に近づいているものの、令和6年度においては、令和5年度よりも平均値に近付いているが、未だ平均値より低い状況であるため、さらに加入を促進させ料金収入の向上を図る。浄化槽整備区域についても、補助金を利用した加入促進を行っていく。
老朽化の状況について
農業集落排水処理区域内の四浦地区においては供用開始から25年以上経過しており、処理施設や管路等の老朽化が進んでいる。令和6年度より四浦地区の処理施設の更新工事を始めており、順次、施設及び管路施設等の更新を最適整備構想及び事業計画を基に進める。
全体総括
特に未接続世帯の高齢化や住民の高齢化が進んでおり、農業集落排水施設への新規加入率が伸び悩んでいる状況であるが、若年層においては家屋新築に伴い新規加入が微増している反面、転出者が増加傾向にある。今後も補助金等を活用し、さらに加入促進を進めていく。また、経営戦略を基に適正な維持管理、業務計画を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。