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熊本県相良村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体水上村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,939
現在給水人口3,121給水区域面積1,348ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,116.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,056.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

・④企業債残高対給水収益比率については、企業債残高の減少に伴い数値が減少しているが、令和6年度の企業債償還額は約60,725万円と依然として高額である。・⑥給水原価については、令和7年度からの公営企業法適用に伴い、令和7年3月での打切り決算となり、維持管理費等の支出が少なかったことが要因と思われる。・施設の維持管理費等についても、委託料・光熱水費・修繕費・通信運搬費等で年間約34,247万円と多大な費用となっているため、経費削減に向けて検討する必要がある。・本村の給水整備区域内における普及率は約79%程度であり、施設利用率等の低下に繋がるため、今後も村の簡易水道への加入促進を行っていく。・有収率について、漏水防止等の住民への周知、呼びかけを今後も引き続き行っていく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

相良村の簡易水道給水区域の中で、供用開始から20年以上経過している施設があり、水道施設や管路等老朽化が進んでおり修繕や取替が増加してきている。老朽化に伴う施設の更新・修繕においては、料金改定や企業債の借入等が必要になる可能性もあるため、経営基盤の強化に努めると共に計画的な更新・修繕を行っていく。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。