熊本県相良村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
熊本県相良村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
・企業債償還について、ピークは過ぎたものの令和元年度も約5,120万円と依然として高額である。・施設の維持管理費についても、委託料・光熱水費・修繕費・通信運搬費で年間約2,600万円と多大な費用となっている。特に修繕費が増加傾向にある。・本村の給水整備区域内における普及率は70%半ば程度であり、施設利用率等の低下に繋がっているため、村の簡易水道への加入促進を行っていく。・有収率について、漏水防止等の住民への周知、呼びかけにより、前年度より約2.4Pt程度増加している。今後も引き続き行っていく。・平成29年度の水道工事の建設改良費を誤って総費用に含めたため、前年度と比較を行うと料金回収率は約1/3減、給水原価は約3倍増となっている。
老朽化の状況について
相良村の簡易水道給水区域の中で、供用開始から20年以上経過している施設があり、水道施設や管路等老朽化が進んでおり修繕や取替が増加してきている。老朽化に伴う施設の更新・修繕においては、料金改定や企業債の借入等が必要になる可能性もあるため、経営基盤の強化に努めると共に計画的な更新・修繕を行っていく。
全体総括
・未加入に対し、加入促進を行う。・既存の施設の統廃合などにより、将来の施設の更新費用や維持管理費用を縮減していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。