熊本県相良村:簡易水道事業の経営状況(2023年度)
熊本県相良村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
・①収益的収支比率については、給水人口の減少による料金収入の減少や、電気料や修繕費等の維持管理費に対する他会計からの繰入金が減少したことにより前年度比で減少した。・④企業債残高対給水収益比率については、企業債残高の減少に伴い数値が減少しているが、令和5年度の企業債償還額は約6,318万円と依然として高額である。・施設の維持管理費等についても、委託料・光熱水費・修繕費・通信運搬費等で年間約30,803万円と多大な費用となっているため、経費削減に向けて検討する必要がある。・本村の給水整備区域内における普及率は約78%程度であり、施設利用率等の低下に繋がるため、今後も村の簡易水道への加入促進を行っていく。・有収率について、漏水防止等の住民への周知、呼びかけを今後も引き続き行っていく。
老朽化の状況について
相良村の簡易水道給水区域の中で、供用開始から20年以上経過している施設があり、水道施設や管路等老朽化が進んでおり修繕や取替が増加してきている。老朽化に伴う施設の更新・修繕においては、料金改定や企業債の借入等が必要になる可能性もあるため、経営基盤の強化に努めると共に計画的な更新・修繕を行っていく。
全体総括
・未加入に対し、加入促進を行う。・既存の施設の統廃合などにより、将来の施設の更新費用や維持管理費用を縮減していく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。