熊本県多良木町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
熊本県多良木町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①令和6年度から公営企業会計へ移行した。経常収支比率について、令和6年度は103.05%で、健全経営となっているが、⑤経費回収率は93.42%となっており、使用料で回収すべき経費は賄えていない状況である。一般会計からの繰入金に依存している状況である。経費抑制に努め、使用料の見直しが必要である。④平成28年度末に整備完了しており、償還のピークも過ぎたことから、減少していく予定である。⑦水洗化率については、類似団体より上回っている状況だが、公共用水域の水質保全や、使用料収入増加の観点から100%が望ましいため、未接続世帯へ接続の促進を図る必要がある。
老朽化の状況について
管渠は、供用開始から26年が経過しているが、法定耐用年数まで期間があるため、更新の予定はない。ストックマネジメント計画に基づき、定期的な点検等を実施し、計画的に機械設備等の更新を行う必要がある。
全体総括
令和6年度から法適用となり、保有資産の価値や事業の経営状況を的確に把握することができるようになった。本町は、供用開始から使用料の改定がなされておらず、現在の経営状況は、一般会計からの繰入に依存する状況である。今後、施設の維持管理及び更新等の財源を確保するためには、使用料の改定を実施、支出の抑制など経営改善を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の多良木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。