事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 錦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,278人 | 現在処理区域内人口 | 4,676人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,339人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 錦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,278人 | 現在処理区域内人口 | 4,676人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,339人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.1億円
①収益的収支比率(経常収益に対する経常費用の割合)については、水洗化率の向上に伴う料金収入の増及び料金改定等により総収益が向上しているものの、地方債償還金や工事費がそれ以上に掛かってしまった為、減少しています。今後も計画的な料金改定を行い改善していきます。④企業債残高対事業規模比率(営業収益に対する企業債現在高の割合)については、類似団体より低い状況です。要因として、地方債の償還については一般会計からの繰入金により負担しているため、令和3年の数値は0となっています。⑤経費回収率(使用料収入で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているか)については、類似団体より高い状況です。令和2年度までは減少傾向でしたが、令和3年の料金改定により改善していく見込みです。⑥汚水処理原価(有収水量1㎥あたりの汚水処理費)については、類似団体より低い状況です。令和4年度までは元利償還金が増加していく見込みですので、当値も上昇していく見込みです。⑧水洗化率(汚水処理区域内人口のうち実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合)については類似団体より低い状況ですが、町単独の補助制度等を推進します。
平成5年度から下水道事業に着手しており、管路等の施設は比較的新しいのですが、平成30年度に実施したストックマネジメント計画策定の結果、毎年1,000万円の更新工事を実施することが、管路・施設の健全性及び財政面を総合考慮して最適であると示されました。令和3年に実施した料金改定の増収見込みの財源を活用し、今後の改築更新工事を計画していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の錦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。